ムラサキスポーツの大会「3 Point Full Push Jam レディース・クラス」に参戦!!

本日2019年10月6日は、ムラサキスポーツが主催する「3 Point Full Push Jam」の大会。この大会は2018年より年に3回開催され、会場のスケートボードパークは、現在岐阜県郡上市の「Clover R」、三重県志摩市の「B7 East Shop」、愛知県常滑市の「イオンモール常滑ムラサキスポーツ・スケートボードパーク」の3ヶ所。これからどんどんと拡大していく予定だそうです。

大会の形式は、キッカー、クウォーターランプ、ボックス、レイルなどでトリックをキめる「ストリート・スタイル」。ミニランプが主体の桜ちゃんにはやや不利です。

イオンモール常滑は、自宅から高速道路で約40分。それほど遠くもなく、また、スタッフさんがとても親切で、無償で桜ちゃんにいろんなトリックを教えてくれるので、時々利用させてもらっています。平日は人も少なくいっぱい練習できますしね。

今回のレディースクラスですが、前回は三重県志摩市ということもあり、6人しか参戦していませんでしたが、今回は愛知県だったためかその3倍くらい参加者がいました。

ストリート系のトリックがほぼできない桜ちゃんですが、前回の試合の結果を見てみたら6ポイント獲得していて(最高は10ポイント)、暫定9位(11人中)。てっきりダントツのビリだと思っていたのに…。しかも、1戦目に参戦していないので、2戦目のB7 East Shopのポイントのみを見てみると、割と良い感じでした。もし、岐阜県郡上市の「Clover R」での第1戦に参加していたら、少なくとも5位以上にはきていたと思います。

前回よりはるかに参加者が多かったため、大会スタート前の公開練習は、ほぼできない状態…。かなりの上級スケーターが積極的にセクションにはいるだけで、中級以下の子はその滑りをただ見ているだけという感じ。桜ちゃんもただ上級スケーターの滑りを見ているだけでした。一応、各クラスの試合前にも数分間の公開練習が設けられていますが、やはりこれも上級スケーターの独壇場。だれものんきに順番を譲ったりはしません。ただただ自分の滑りに没頭するのみ。

試合形式は前回と同様、2分くらいの滑走時間が与えられ、数人が同時にセクションに入ってトリックをするというもの。正直、私はこの形式があまり好きではありません。とういのも、数人同時にセクションへ入るので、大人しい子は、他の子がセクションに入っていると遠慮しがちで、なかなか思うように滑れないからです。時間短縮のためには仕方ないことだとは思いますが、実際、上手なのに、なかなか入れずに戸惑っている子もチラホラいました。まあ、プロを目指すならもっともっと積極的にならないといけない気もしますが…。あと、数人同時に入るので、接触事故も怖いですね。皆上手だから問題なくよけていますが、大きな事故につながらないとはいえません。

スケートボードの大会慣れしていない桜ちゃん。以前同様、数人同時に入ってのトリックは抵抗があるようで、なかなか積極的にセクションに入れない感じ。公開練習でも空いているところにしか入れず、思うようには練習できませんでした。一応、試合前に桜ちゃんにルーティンの説明をしたものの、すっかりそのことを忘れて、同じところを行ったり来たりしていました。

試合本番、やっぱり他の子たちを気にしてか、同じところばかり滑っている桜ちゃん。大きなクウォーターランプが得意なのに、小学生高学年の子たち3人くらいが使用していたので、結局入れずに終了…。

今回は、参加人数が多かったので、予選、セミファイナル、ファイナルと、勝ち上がり形式になっていました。でも、さすがに出来が悪かったので、予選落ちだろうと思い、フードコートでランチをした後、ショッピングモール内をウロウロ。思う存分に滑れなかった桜ちゃんは「スケートボードしたい~!」と文句タラタラ。仕方がないので、イオンモール常滑から車で5分くらいのところにある、「BlackLine」に行ってきました。

BlackLineで、18:30まで憂さ晴らしをした桜ちゃん。そろそろお腹がすいてきたので、ディナーのためにイオンモール常滑に戻ったところ、丁度、試合結果を発表しているところでした。すると、桜ちゃんを教えてくれるスタッフさんがやってきて、「桜ちゃん、せっかくセミファイナルに残っていたのに…、どこに行かれていたんですか?」と。まさかのセミファイナル通過…でも、時すでに遅し。まあ、セミファイナルには残れていたものの、今回けっこうレベルが高かったので、1位は無理だったから「まあ、仕方がない…」という感じで、無理やり納得しました。娘を信じてやれなかった、ダメな父親です。

ちなみに、2020年東京オリンピック・女子スケートボード候補の織田夢海ちゃんも審判&選手として来ていました。夢海ちゃんとは何度かお会いしたことがあり、桜ちゃんにも優しく話しかけてくれるとってもカッコいい女の子です。ぜひとも、東京オリンピックで活躍してほしいですね。