スノーボード 競技者を目指すキッズ&ジュニアのために

スノーボードは右肩下がりのスポーツなのか…。

おそらく、私のように昔スノーボードを楽しんでいたお父さん、お母さんはたくさんいると思います。そして、一度は子供にやらせてあげたいなと思ったはず。

でも、スノーボードは時間的、金銭的にある程度の余裕がいるスポーツ。夫婦共働きが多い昨今、簡単にはじめられるものではありません。

また、スノーボードをお子様がはじめて競技者を目指そうとすると多額の投資が必要となります。道具代、リフト代、交通費、コーチ代、競技参加費、オフトレ費などなど。もし、海外の大会に出られるとしても、スポンサーが付いていなければ実費です。

近年、競技者のレベルがグッと上り、また、選手も低年齢化が進んでいます。プロ選手として食べていける人はほんのひと握り。怪我をしたら収入源が途絶える。あ。引退後の就職先も微妙…。

現実はかなり厳しい状況。冬季オリンピックの種目といっても、まだまだマイナー・スポーツ。企業がスポンサーにつくメリットが少ないですね。

  • キッズのリフト代無料 → スキー場の利益減
  • レッスン代無料 → コーチにも生活がある
  • 道具代無料 → メーカーの利益減
  • 交通費 → 遠征などは大人数だと安くなる

なんとかなりそうなのは交通費かな。でも、車中泊する場合は無理…。

競技思考のキッズを集め、YouTubeチャンネルを作成し、それで収益を上げつつ、クラウドファンディングを利用するのがベストかな。で、空き家バンクで拠点を見つけ共同生活。

スポンサーもつきやすそうだし。良いアイデアかも。問題はコーチだなぁ。生徒が1人でも、30人いても月のレッスン費が一律30万円で引き受けてくれるなら良いのだけど…交渉次第では受けてくれ方もいそうな気がするけど。あまり生徒数が多いと面倒見切れないから、10人くらいが理想かな。月¥30,000…悪くはない。

もちろん、桜ちゃんが最優先ですが、他のキッズたちの手助けができたら楽しいだろうなぁ。考えているだけでははじまらないので、いろいろ動いてみようかな。