スノーボード・パークの作り方

高鷲スノーパーク、鷲ヶ岳スキー場、ダイナランド、ホワイトピアたかす、スノーウェーブ・パーク白鳥高原などは、ボックス、レール、キッカーなどが設置されたパークがあります。高鷲スノーパークにはハーフパイプも。

でも、設計がもう少しどうにかならないのかな?ボックスは良いんだけど。

例えばキッカー。2m、3m、4m、5m…と、サイズ・バリエーションを増やしてくれたら、徐々にレベルアップができます。いきなり5mキッカーから飛んで、怪我でもしたらたまりません。キッズ・スノーボーダーのためにも、お願いします。

レールも、雪面との高低差がない塩ビ・レールがあれば、初心者にも危険性が少ないと思います。塩ビなら転けても鉄よりは痛くない。

あと、ハーフ・パイプが、コスト的に厳しいなら、クウォーター・パイプを作って欲しい。最近のスロープ・スタイルにも組み込まれているし。

でも、1番気になるのが設置場所。ランディングがある程度距離のある急斜面の方が安全じゃない?Big Airなどの大会で使われるランディングのようなのが理想です。テーブル・トップなんて、あまり好きじゃない。

あと、アプローチの長さと、リップまでR角度も重要。先日行ったホワイトピアたかすのキッカーは、徐々にRががキツくなるのではなく、最初からキツくなっていたので、初心者だと侵入でバランスを崩すかも。これは、安全のために世界基準を作ってほしいです。

アイテムが増えるほどディガーさんたちが忙しくなるので、なかなな難しいと思いますが、そこをなんとかお願いしたいものです。昔は、一般スノーボーダーも一緒に直したりしてたんだけどなぁ。