2021.3.10 陽気でシャバ雪になった鷲ヶ岳スキー場、スノーボードパークでジブ・キッカー練習

本日はパパが 24 時間勤務明けだったので、17:45 までリフトが運行している鷲ヶ岳スキー場へGO!!本当

は高鷲スノーパークで少しでもハーフパイプの練習をやらしてあげたいのですが、到着するときにはハーフパイプがクローズされちゃいますので(14:00 クローズ)。モンスターバンクで遊ぶというチョイスもあるんですが…。

陽気のせいで雪面が緩くなったシャバ雪状態のためか、ここ最近はグラトリっぽいことをする方たちが大量

発生中の鷲ヶ岳スキー場。上から下までどこでもクルクル・クルクル…ドテンッ…という感じで、目の前で急減

速し、いきなり障害物と化します。たしかに、ゲレンデ上では前方優位(後ろからぶつかった人が悪い)です。

ですが、密集した状態のゲレンデで急減速・急ターン…転倒はいかがなものかと。せめて、それなりに滑れるようになってからして欲しいなぁ。前方で怪しい動きをしそうな人がいる場合、かなりスピードを落として大回りでよけるように心がけているのですが、今度は後方からハイスピードで来るスキーヤー、スノーボーダーとの衝突の恐れが出てきます。ですから、センターハウスから向かって右側の緩斜面はグラトリっぽいエリアとして、それ以外はグラトリっぽいのはダメにしてくれたら良いのに。

それはさておき、今日の鷲ヶ岳スキーのコンディション。1本目は様子見。シャバシャバ過ぎて、カービン

グターン時のエッジの立て具合がまだまだ弱い桜ちゃんは苦戦中。体重の軽さもあるのか、ズルッと滑ることが多く、スピンをしようにも踏ん張れない様子。ただ、エッジのひっかかりがないので、転倒の恐怖感は皆無。

また、キッカーのリップ部分も緩くなっており、これまたスピン系が思い通りに回りにくそう。あと、ランディング部分は抉れているし。

困ったことに、ジブ、キッカーの横入が多発・・・(桜ちゃんもやってしまいますが…)。上級者なら…うん…ま

あ…うん…という感じですが、『えっ!?そのレベルで横入りするの!?そして転倒するの!?で、そこに座り込むの!?アホなの⁉︎』といった人がチョコチョコいるんですよね。ということで、鷲ヶ岳スキー場はあきらめて、連結している”ホワイトぴあたかすへ移動。

う~ん、ホワイトびあたかすは最高♪人が少なく、リフト待ちが全く無し!キッカーは3メートルクラスで、

レール、ボックスが少ないものの、今の桜ちゃんには十分なパーク。また、上部にはコブ斜面もあるので、あらゆる練習ができますね。そして、何より人が少ないのでストレスなく楽しめます。ただ、参考になるような上級者がほぼいない…。

鷲ヶ岳スキー場とホワイトぴあたかすの連絡通路が 16:00 までなので、15:30 にホワイトびあたかすを後に

して鷲ヶ岳スキー場へカムバック。相変わらずグラトリっぽい人だらけのゲレンデに嫌気がさし、また、パークがクローズしていたこともあり、1本だけ滑って、本日のスノーボードは終了。

今日は、鷲の湯ではなく、”スノーウェーブパーク白鳥高原駅近くにある、満天の湯”で体を癒して夕飯をいただきました。本当は、”牧歌の里”に行きたかったのですが、火曜日が定休日となっていたため。

車中泊はいつも通り”清流の里あゆパーク”。